PHP 「=>」「->」の意味

2010/09/11
=> は配列に代入、参照
-> はオブジェクト(クラス)のメソッドやフィールド変数を参照

まず、「=>」ですが、配列に値を代入するための演算子です。

$login_params = array(“next_url” => “/home.pl”, “email” => $email, “password” => $password);

この部分では、$login_paramsという配列の要素を定義しています。

  1. $login_params = array();
  2. $login_params[“next_url”] = “/home.pl”;
  3. $login_params[“email”] = $email;
  4. $login_params[“password”] = $password;

このように記述しても同じ結果となります。

次に、「->」ですが、オブジェクト(クラス)のメソッドやフィールド変数を参照するための演算子です。

$client->post($login_url, $login_params);

このコードであれば、$clientがHTTP_Clientクラスのインスタンスであるので、「$client->post()」は「HTTP_Clientクラス」のpostメソッドを呼び出しています。

どちらもphpでは頻繁に使う演算子です。

▼参考
http://ameblo.jp/linking/entry-10309640235.html
http://www.phppro.jp/qa/536

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